「H&M」銀座店

「H&M」は、トレンドを取り入れたデザイン性の高いアイテムを値ごろ感のある価格帯で展開。

「H&M」銀座店では、レディス・メンズ・アクセサリーを扱い、「銀座」という地域性を考慮し、「クラシック」ラインを豊富に取りそろえました。

「高級感」のあるインテリアで、「H&M」の他国の店舗との違いを出しています。

「H&M」は日本上陸が明らかになった2006年ごろから話題を集めてきたこともあり、1号店となる銀座店のオープン前には、前日夜からの待機組を含む約3,000人が並びました。

その行列は銀座8丁目を曲り、海岸通り、昭和通り、晴海通りまで伸びたそうです。
オープンでは、先頭500人にオリジナルTシャツが配られました。

「H&M」銀座店は、黒と白が基調の落ち着いたインテリアで、銀座らしい高級感が漂っています。

日本で「H&M」を運営するヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン(渋谷区)のクリスティン・エドマン社長は「銀座に1号店を出店したのは、ニューヨークのフィフスアベニューのような日本の一等地だから。今後出店を予定している原宿、渋谷を含めた3店舗のマネージメントにフォーカスし、日本でのニーズを見ながら今後の展開を調整していきたい」と話しています。
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